August 2009
27 posts
高橋悠治+茂木健一郎:公開トーク『他者の痛みを感じられるか』 4/4
高橋悠治+茂木健一郎:公開トーク『他者の痛みを感じられるか』 3/4
高橋悠治+茂木健一郎:公開トーク『他者の痛みを感じられるか』 2/4
高橋悠治+茂木健一郎:公開トーク『他者の痛みを感じられるか』 1/4
uessai-text:
“「ついに一人のフォロワーも得ることのなかったユニークさ」には何の価値もない。 「多くのフォロワーを獲得したためにいつのまにか少しもユニークなものでなくなってしまったユニークさ」だけに価値があると私は思っている。 だから、「オリジナリティ」に値札をつける習慣にどうしてもなじむことができないのである。 詩について言えば、詩人がほんとうに求めていたのは読者たちの彼の詩境に対する全面的な共感だろうと私は思う。 理解されず共感されず、それゆえ模倣することもできぬような詩想を有したことでオリジナリティを確立することなど詩人は望んではいない(と思う。詩人じゃないからわからないけれど)。 詩想がひろく共感されるということは、人類の「感受性の財産目録」にそれまでになかった新しい感受性を一つ付け加えるということだと私は考えている。”
— 詩人のコピーライトについて...
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あの、いつかあったでしょ。ポストモダンの批判で、どっかの物理学者が全くでたらめな論文掲載したら、誰も見つけられなかったってやつ。そうそうソーカル事件。王様の耳はロ...
– Someone like you
村上春樹の小説の魅力?当然あるよ。でもね、僕は詩書きだからね。あれぐらいのものを原稿用紙数枚で書かなきゃいけない。読んだら高揚感のでるやつ。場合によっては死にたく...
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そんな彼だったんですけどね。あるとき言われたんですよ。壊したいなら壊してみればいいって。私はそのとき、そういうものなんだって思って、うれしくなってね。壊しちゃった...
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10代の終りぐらいから、自己を文学的に再構築するという作業をずっとやってきたような気がする。もちろん意識的にとはいえないけどね。たぶん現実が非文学的なままであるこ...
– Someone like you
kari-shma:
““Life is an incurable disease””
— Abraham Cowley
「人生とは不治の病である」・・・もう一つ「人生とはセックスで感染する病である」っていうのもあったな。
July 2009
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「もう、どうなってもいい」なんてほとんど嘘だと思うんだけど、ほんとにどうでもよくしちゃう人が一定数いる。自分で騙されちゃうんだな、その嘘に。でも、やっちゃったら単...
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「じゃあね。バイバイ」って怖い言葉なんですよ。次はないんじゃないかってね感じさせる。私はね、いつもそう思っていってます。「じゃあね。バイバイ」って。突然、そうなっ...
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精神と肉体というかな、心と体と言ってもいいけど、実は分けられないでしょ。精神って今じゃ言葉のことなんだけどね。肉体のないところの「言葉」って思い浮かべてみてくださ...
– Someone like you
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「オールオアナッシングってね。そんな愛情の対象ってこの世のものじゃないですよ。仮にあったとしてまともに生きていけないでしょう。殺しちゃいますね。誰かを。」
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